2009年07月16日

コラーゲンペプチドとは?

コラーゲンペプチド」という言葉を時々耳にしますが、
これって一体何?と思われる方もいるのでは。

一般的に「ゼラチン」がコラーゲンだというのは
知られていると思いますが、
そのゼラチンを酵素で小さく分解したものが
コラーゲンペプチドです。

そして、コラーゲンペプチド
さらに小さくしたものがアミノ酸です。

さて、コラーゲンペプチドとゼラチンの
違いってなんでしょう?

コラーゲンペプチドの特徴としては、

●低温でも固まらない
●粘性が低い
●水にも溶けやすい
●コラーゲン・ゼラチンと同成分

ということが挙げられます。


では、そんなコラーゲンペプチドには
どんな効果があるかというと、

●消化管粘膜保護作用
 体内に吸収されると粘膜を保護し、胃潰瘍の出血を
 予防するといわれています。

●骨形成促進作用
 骨を形成し、新陳代謝を高めるとされています。

●血圧上昇抑制作用
 血圧を上昇させる仕組みが働きすぎないように
 するとされています。

●美容促進効果
 皮膚の組織を活性化し、肌の潤いと弾力を保つ働き。



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posted by eMi at 01:33 | Comment(0) | コラーゲンのこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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